毎年、終戦の日には、この動画を見ています。

参議院議員の山田宏氏の講演です。
杉並区長時代、成人式で語る英霊の遺書の話です。
このお話を聞くと、戦争という不幸な時代に、国のため、家族のため、愛する人のために闘った人たちへの感謝の意が溢れてきます。
私たちは、戦後教育の中で戦争がいけないことだと教えられました。それはその通りです。
しかし、当時生きた日本人までも汚れたように見てはいないでしょうか?
汚れどころか、純粋に生きた先人に私たちは気づき、感謝をしなければならないと思います。
さっき、大学生の息子にもこの動画を見せました。必死に涙をこらえて見ていました。
感想を聞いたら「私たちは、感謝して生きなければならない」と言っていました。
不幸な時代を生きた先人に、この日くらいは、「ありがとうございました」と感謝の気持ちを伝えたいと思います。