
論語の言葉です。
人として正しいと思うことに接しても、行動に移さない人は勇気のない人だ。
そういう意味だと思います。
私はこの言葉を信条にしてきました。
もしかすると、〇〇警察と揶揄されるような扱いにくい人間なのかもしれません。
社内の出世も遅れています(笑)
昨日の管理職会議でも、6人中、5名が賛成、私だけが反対という議題がありました。
コロナ禍における出社社員の拡大の話です。
私はビジネスモデルの変革を先行させるべき、リスク拡大の対するベネフィットがないことを主張しました。
多勢に無勢、見事に敗北しました(笑)
しかし、これで部下に堂々と自分は反対票を投じたことを説明できます。
その後、ちょっとした出来事がありました。
労働組合が労働環境の負荷が大きいので、改善して欲しいと申し入れてきたのです。
会議の結論は瞬時に変わりました。
天が自分に身方をしてくれたと思いました。
「義を見てせざるは勇なきなり」
天に愛される人生を送りたいと思います。