息子にどうしても読ませたい本を問われれば、私は迷いなくこの本を挙げます。
オグ・マンディーノの『地上最強の商人』です。
高い本でしたが、私はこの本で資産を築けたと思っています。
巻物を一巻一巻、紐解く感覚はワクワクしました。
息子にどうしても読ませたい本を問われれば、私は迷いなくこの本を挙げます。
オグ・マンディーノの『地上最強の商人』です。
高い本でしたが、私はこの本で資産を築けたと思っています。
巻物を一巻一巻、紐解く感覚はワクワクしました。
要介護認定を受けている母の母を見舞うため、1年ぶりに田舎に帰ってきました。
帰省前からウイルスを持ち込まないように、アルコール除菌を徹底して、持ち物まで除菌しました。
実家に入る時も同様に除菌しました。
母は一人暮らしをしていますが、介護認定が軽度なため、施設が空くまで自宅で頑張っています。
周囲のコミュニティーにも支えられて、困ったことは全てサポートしてもらっています。
しかし、心のエネルギーは弱っています。
子供や孫に会えなくてなっているからです。
そんな状況下だったので、今回の帰省を決めました。
やはり私や孫が帰ると聞いた瞬間から、声に張りが出て、台所にも立ち、掃除をしたりと、エネルギーが高まりました。
コロナ禍、こんな心のケアも必要だと思っています。

しばらくぶりに魂を揺さぶられるメンターに出会いました。
今日、通勤途中にこの記事の前編・後編を読み、私の視界は一気にクリアになりました。
現場にこそ答えがある。
それは、星崎社長が実証されています。
テンションが高まった私は、今日一日、現場でボルテージを上げました(笑)
課題もいっきに3つ解決し、メンバーの気持ちも掴めたように思います。
忘れかけていたことを気づかせてもらえた記事でした。
しばらく放置していたトイレのリフォームを一歩すすめました。
木部の塗装は100均の塗料ではどうしても上手く塗れなかったので、ちょっと高い塗料を試しまた。
結果、上出来です!

あとは古いクッションフロアシートをはがそうとしました。
が、途中までは順調にはがれたものの、何と便器の縁の部分がクッションフロアシートに乗っかっていて、そこでストップしてしまいました。
どうやらクッションフロアシートを敷いた後に便器を組み付けたようです。
カッターで切るか、便器を解体するかの2択ですが、時間がなかったためにそこでストップしました。
簡単なのはカッターで切り取る方ですが、便器の構造も学んで見たいので、諸先輩方のDIYの先例から学んでみようと思います。

ことが上手く進む時や気持ちが高揚する時、景色がクリアに見えることがあります。
スポーツの世界では、ゾーンに入るという瞬間だと思います。
私の場合は、景色がクリアに見えます。
空気が澄んで、細部まで隅々に見えて、とても美しい世界です。
私の中ではこれを〝啓示の瞬間〟と意味付けています。
こんな時に決断したことや、行ったことは全て上手く行っています。
直感を大切にすることは大切だと思います。

私は所有する物件の草取りを週に1回はするようにしています。
時間は7時台
この時間帯は通勤通学の時間帯なので、入居者さんとの接点が作れます。
最初は、いぶかしげに見られていましたが、今では気持ちの良い挨拶ができます。
「おはようございます!」
「ご苦労様です!」
こんな挨拶に私は、
「おはようございます。行ってらっしゃい!」
と返します。
若い時は恥ずかしくて、物件に足を運んだことはありませんでしたが、50を過ぎた今では、ちょっとは大家らしくなったかもしれません。
良い大家になれるように努めようと思います。

DIYをはじめて気づいたことがあります。
それは、DIYは挑戦そのものだということです。
未知の分野に乗り出すことを決意し、下調べをして、思い切って着手する。
少しでも躊躇すると仕事は進まず、現場は放置される。
成功すればコスト削減とノウハウと道具を得られる。
DIYはビジネスマインドを鍛えるのに格好の場だと思うようになりました。
これまでは筋トレがその役割でしたが、これからはDIYを主軸にしようと思います。
分野を限らず、広くDIYにチャレンジして行こうと思います。

私の考える人生の楽しみ方は、好きな時に、好きな場所で、好きなことをすることです。
まずは好きな時。
これは時間をコントロール出来ないと実現出来ません。サラリーマンでは不可能です。
自分でビジネスオーナーになるか、投資によるリターンだけで生活できる状況だと思います。
次に好きな場所。
これは意外と難しいです。
例えばコロナ禍では海外へは行けないですし、法令や治安を理由に行けない国もあります。
国内であっても、実家と不仲で故郷に帰れない人もいるでしょう。
私自身も見つけられていません。
最後に、好きなことです。
一番難しいのはこれだと思います。
1年くらいだったら、飲んで、食べて、遊んで、思い描いたような生活を楽しめると思います。
しかし、その後に残るのは虚無感ではないでしょうか?
社会に貢献できていないと、人は満たされないかもしれません。
自分が社会貢献出来ることをしっかりと考えで行きたいと思います。
「なぜワークマンは2倍売れたのか」(日経BP 酒井大輔氏著)という本を読みました。

素晴らしい本でした。
私がこの本から学んだことは、以下の通りです。
(1)標準化できる力は効率化、変革期の推進力になる
(2)変えるべきものは見つけやすいが、変えてはいけないものは見つけにくい
(3)データ分析力と改革マインドが成長のキーポイント
(4)ステークホルダーを大切にする
(5)改革マインドは日々の細かい気づきの積み重ね
週末は、ワークマンプラスに行って、肌で改革を感じてきたいと思います。
経営、起業、マネジメントに役立つ本です。