
どんなカードでもそうなのですが、カードの到着を待つワクワク感が好きです。
昨日、非常事態宣言が発せられました。
その最初の朝、都内はガラガラです。
私は業種上、在宅勤務ができないため今日も出勤です。
日本全体に急ブレーキがかかった感じがありますが、忙しすぎた日常を見直すにはよい時間になると思います。
仕事とプライベート、豊かさとは何か、時間の使い方、などなど、考えてみたいと思います。

ザ・クラスの更新カードが届きました。
数あるクレジットカードの中で、このカードフェイスが一番好きです。
黒字に金字での打刻、馬のマーク、ダイナース プレミアムカードよりデザインは好きです。
現在はインビテーションがなかなか来ないカードになったと聞きます。
私が取得した2010年は、それほどは取得が難しいカードではなかったと思います。
私はJALカードでずっとJCBを使ってきたクレヒスがあったので、突撃で取得しました。
年1回のプレゼントやディズニーランドやUSJでのラウンジ利用等、年会費の割にサービスが充実しています。
私にとって家族サービス用のクレジットカードです。
このカードは生涯持ち続けると思います。
新型コロナウィルスを経験し、仕事した方を変えなければならないと思っています。
具体的には以下の通りです。
・都市部に大きなフロアを借りることのリスク→分散勤務、在宅勤務
・通勤ラッシュ→在宅勤務
・電話応対→メール、チャット化
・フルサービス→セルフサービス
・都市部勤務→遠隔勤務
・対面会議→TV会議
・会社との強いつながり→ゆるいつながり
組織も個人も変革が必要そうです。
人は窮地にあるとき、本当の姿が現れるといいます。
国家間でも同様ではないでしょうか。
親日国、台湾のデジタル担当大臣・唐鳳(オードリー・タン)氏は2020年4月2日、台湾では一般的な調理家電の「電鍋」を使って「乾蒸し(からむし)」する方法をTwitterで日本向けに紹介してくれました。
マスク不足で困窮する日本を思ってのことです。
東日本大震災の時も、台風被害の時も、そして今回の志村けんさんの時もそうです。
日本人が悲しみの淵にいる時に、いつも台湾はそばにいてくれました。
台湾は親友です。
日本は親友台湾とこれからも仲良くしていかなければならないと思います。
💁 同僚の @urakagi が翻訳と吹き替えを担当してくれました。日本の皆さんのお役に立てれば幸いです。
ℹ️ 注意:この方法が使えるのは、破損していなくて汚れてもいない、室外または感染リスクの低い場所で使用されたサージカルマスクのみです。また、本消毒法は 3~5 回が限界です。 pic.twitter.com/HIVVvZEErB
— Audrey Tang 唐鳳 (@audreyt) April 1, 2020