クアラルンプール国際空港でのペナン乗り継ぎ

巨大なクアラルンプール国際空港で国内線に乗り継ぐのは不安でした。

 

今回、ペナン島へ行ったのですが、ANAからマレーシア航空への乗り換えは、とても簡単でした。

荷物をペナンで受け取る手配が出来ていれば、国内線専用の入国審査を通るだけで大丈夫です。

私は、ANAとマレーシア航空のチケットを別々に購入していたので、マレーシアで一度荷物を引き取ってからチェックインし直す予定でしたが、羽田空港でチェックインする際、ANAのチェックインカウンターの方に相談したところ、その場で乗り継ぎ手配をして下さいました。なので、荷物はペナンまでそのまま持って行ってもらえます。

 

クアラルンプール国際空港ル国内線へ乗り継ぐルートは以下の通りです。

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事前に調べていたのですが、私はうっかりして、通常の入国審査から出てしまいました。

しかし、その場合でも大丈夫です。

マレーシア航空の国内線は国際線と同じターミナルで運行しているので、すぐにチェックインできます。

私の時のチェックインカウンターはBでした。

 

上記はマレーシア航空の場合ですが、エアアジアになるとターミナルが変わるので乗り継ぎに時間がかかるので余裕を持った方がよさそうです。


全国空港ウォッチングガイド

修行中は空港の外に出ることは滅多にありません。

次の飛行機を待つ間は空港の中で時間をつぶすのですが、滞在時間が長くなると自然と空港への愛着も増します。

そこで「全国空港ウォッチガイド」という本を買ってみました。

最近開港した沖縄の下地島空港も載っていて、これを眺めているだけでも楽しめます。

修行が終わって落ち着いたら、全国の空港制覇の旅に出たいと夢をふくらませています。

全国空港ウォッチングガイド (イカロス・ムック)



「ANAダイナースSFCプレミアムカード」vs「ANA VISAプラチナカード」

現在、ANAダイナースSFCプレミアムカードとANA VISAプラチナカードを所有しています。

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ダイナース を解約してANA VISAプラチナカードを残すつもりだったのですが、ダイナースへの未練を断ち切れずに、並走させてしまっています。

 

しかし、今回の海外旅行でのダイナースが使いにくかったことと、最近の改悪続きもあり解約をしようと思います。

 

自分自身の決断のために、自身の主観により両カードを比較してみました。

評価項目を11項目として、各項目に重みづけはせず、◎〇△×で評価してみました。

◎を3点、〇を2点、△を1点、を0で数値化してみました。

点数

  Diners VISA
評価項目 評価 コメント 点数 評価 コメント 点数
1.ブランド力 かつての威光はなし 2 VISAブランドなので 1
2.カードデザイン クールで好き 3 × ゴテゴテしすぎ 0
3.年会費 × 175,000円 0 88,000円 Dinersに比べ 3
4.家族年会費 無料 2 4,400円 1
5.還元率(一般) 100円で1.5マイル 3 1000円15マイル 2
6.還元率(税金等) × 100円で0.5マイル 0 1000円15マイル 3
7.還元率(ANA航空券) 100円で4.5マイル 3 100円で3.5マイル 2
8.海外での使い勝手 × やはり弱い 0 絶対的な安心感あり 3
9.会員特典 年会費が高い分、充実 2 あまり魅力を感じず 1
10.保険 東京海上が好きなので 3 三井住友海上 2
11.愛着 10年使っているので 3 使い始めたばかりなので 1
総合評価 情緒的に好きなカード 21 総合的に良いカード 19

結果、ほぼ同じ数値になりました。

 

<後日追記>

当初はDinersを解約するつもりでいたのですが、自分がどうして高ステイタスのクレジットカードを求めるか?を考えてみました。

 

至った結論は、自分の場合は満たされない情緒面を満たすためだったということです。

高ステイタスカードを持つことにより、自己を肯定ができて自信がもてる。

 

それであれば、費用帯効果を考えるより、それを持つことにより情緒面を満たされるかどうかを大切にしようと考えました。

 

結果、Dinersを残すことにしました。

また、迷いそうですが一旦の結論を出し、「ANA VISAプラチナカード」の方を解約しました。


機内マナーで思うこと

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国際線に乗ると多くの外国人と旅を共にします。

一概に言えることではないのですが、傾向として日本人のマナーの良さは突出しているような気がします。

 

直前の旅、ペナン-クアラルンプール間の飛行機では次のようなことがありました。

 

イスラム圏の5人の家族連れ。

奥様が目元しか空いていないベールを装っていましたのでシーア派の方でしょうか。

小さなお子様が離陸直前になっても機内を走り回り、CAの方が両親にシールベルトをするように言ってもご主人は知らんぷり、奥様は流暢な英語で反論。

困ったCAはチーフパーサーを呼び、チーフパーサーも両親を諭しますが状況は変わらず。

結局、チーフパーサーは自ら子供を席に座らせて強引にシールベルトを着装しました。

 

着陸時も同じ光景が繰り返されました。

チーフパーサーが子供の機嫌直しのために与えたお菓子も食い散らかしたまま、機内誌、毛布等も全て足元に拡散。

その家族は、そのままにして、機内を後にして行きました。

 

日本人でもそのような人はいると思いますが、私はこれまでに目にしたことはありません。

 

先日の羽田-那覇便では「子供たちがうるさくしてすみません」と前席の外国人のお客さんに声をかけて降機されたお父さんを目にしました。少なくとも、足元に物を散らかして降りる人を見たことがありません。

 

外国人を批判する気はありません。

日本人のマナーの良さに誇りを持ち、それをこれからも維持していきたいと思い、こんな話を記しました。

 


JWマリオットホテル クアラルンプール

先日、マレーシア クアラルンプールのJWマリオットホテルに滞在してきました。

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マリオットグループのアプリから直接、予約しました。アメックスプラチナカードを介して上級会員になっていたので、アップグレードを期待していたのですが、ジュニアスイートにアップグレードしていただきました。

 

ホテルを利用しての感想は以下の通りです。

 

〈良かった点〉

・最高の立地(クアラルンプールの最大の繁華街、ブキッ・ビンタン のど真ん中にあります)

・ゴージャス

・設備が最新

・日本人スタッフの方がいるので安心

・ホテルラウンジのクオリティが秀逸

〈残念な点〉

・レストラン(shock)の料理がホテルのクラスから見ると残念

 

総じて、大満足のホテルでした。

次も利用したいと思います。


ダイナースプレミアムカードとアメックスプラチナカード

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現在、ANAダイナースSFCプレミアムカードとアメックスビジネスプラチナカードを所有しています。

 

年会費も高額なのでどちらかを解約しようと思っていますが、決断しきれていません。

悩む点は以下の通りです。

 

1.ANAダイナースSFCプレミアムカー

〈気に入っている点〉

・カードフェイス

・10年間使ってきた実績

東京海上の各種保険

ANAのマイル還元率

〈残念な点〉

・高額な年会費

・年々落ちるブランド力(個人的感覚)

・海外で使えないところが多い

 

2.アメックスビジネスプラチナカード

〈気に入っている点〉

・金属カード

・ホテルの上級会員取得

・2名適用されるプライオリティパス

・ステイタス

 

〈残念な点〉

ANAのマイル還元率

・カード付帯の保険会社

 

こうして比較してみると、やはりダイナース の方を解約するのがいいかなと思っています。


マレーシアでのクレジットカード事情

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今回(2019年7月)のマレーシア旅行で、どのクレジットカードを使うか悩んだ末、次のカードを持参しました。

 

ANAダイナースSFCプレミアムカー

・アメックスプラチナビジネスカード

・The class(JCB)

・トラストクラブ ワールドカード(master card)

JALグローバルウォレット

 

使い勝手が良かった順は以下の通りでした。

 

1.トラストクラブワールドカード

やはりmasterカードは一番スムーズです。他のカードが断られた時は、すかさずこのカードを出しました。

 

2.アメックスプラチナビジネスカード

ホテルでメインに使う予定でしたが、以外と使える店が多くて驚きました。

このカードのおかげでホテルではアップグレードしてもらい、プライオリティパスでラウンジも利用させてもらいました。

ホテル、空港の利用時には、絶大なパワーを発揮してくれます。

私の場合、海外旅行にこのカードは欠かせません。

 

3.ANAダイナース SFCプレミアムカー

決済は1度もしていませんが、東京海上海外旅行保険でお世話になりました。やはり旅行保険は東京海上に勝るものはないと思っています。

このカードを解約できない理由の一つです。

 

4.The class(JCB

JCBのシールを貼ってある店でも断られることがありました。

 

5.JALグローバルウォレット

masterブランドなので、使い倒すつもりでチャージしてたのですが、事前の予習が足らず、全く使えませんでした。これは自身の責任です。

 

〈まとめ〉

・やはり旅行ではmasterとVISAに勝るものはない

・アメックスプラチナがあるとホテルライフ、空港でのラウンジを楽しめる

・カード付帯の旅行保険なら東京海上がやはり好き

・The classはJCBプラザに行く用事がなければ、ほぼ使わない

JALグローバルウォレットは難しい(今の自分にとって)

 

アメックスの旅行保険が東京海上なら個人的にはベストなのですが、そうでないので困っています。


クアラルンプール国際空港 ゴールデンラウンジ

クアラルンプール国際空港には、ANAのラウンジがないため、ラウンジを使える権利のある方はマレーシア航空の運営するゴールデンラウンジを利用することになります。

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ラウンジを利用出来るかどうかは、チケットに明記されています。

 

利用してみての感想は以下の通りです。

 

・広い(さすが自国のフラッグシップ航空だけあり、贅沢にスペースを利用しています)

・食事が美味しい(シェフがヌードルなども提供してくれます)

・バーカウンターあり(食事の用意されている場所と別にあるので、ちょっと移動は大変です)

・搭乗口までの距離を事前に確認した方がよい(C22 だったので近いと思ってゆっくりし過ぎてしまいました。巨大な空港なので思いの他に移動に時間がかかります。移動時間を考慮してラウンジを楽しみましょう)

 

素晴らしいラウンジでした。

おすすめです。

 


マレーシアの旅

無事に6日間のマレーシアの旅を終えました。

3度目のマレーシアでしたが、クアラルンプールの発展が止まらない、という印象を受けました。

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多民族国家の光と影のような部分も感じました。

日本が失ったエネルギッシュさを感じさせてくれる魅力的な国です。

また、行きたいです。

 

今回の旅行で感じたことは次の通りです。

 

〈光〉

・アラビア人、ペルシャ人の観光客が多い(ホテルのビュッフェで、同じ場所で朝食を共にしましたが、異文化の相互理解につながるように思いました)

・現地の方々がやさしい(携帯電話を引ったくられて警察に行きましたが、待合室で待っている間、現地の方々が整理券のシステムを教えてくれたり、早い整理券を交換してくれたりと人の情けが身にしみました)

・アバウトさを許容することの素晴らしさ(お釣りの間違い、ホテルのアメニティ不足、割り込み等、日本だとキレそうなことも多々ありましたが、ここはそういう国だからと思うことで、ストレスなく楽しく旅が出来ました。生きるヒントを得たような気がします)

 

〈影〉

・貧富の格差(女性の路上生活者を目にした時、悲しくなりました。過去2回の訪問では目にしなかったので衝撃でした。)

・犯罪(日本が治安が良すぎることは理解していますが、比較的治安が良いと言われているマレーシアで自分が被害を受けてみると、闇の部分を感じました)

 

旅は様々な気づきを与えてくれます。

これからも歩きまわるつもりです。