機内マナーで思うこと

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国際線に乗ると多くの外国人と旅を共にします。

一概に言えることではないのですが、傾向として日本人のマナーの良さは突出しているような気がします。

 

直前の旅、ペナン-クアラルンプール間の飛行機では次のようなことがありました。

 

イスラム圏の5人の家族連れ。

奥様が目元しか空いていないベールを装っていましたのでシーア派の方でしょうか。

小さなお子様が離陸直前になっても機内を走り回り、CAの方が両親にシールベルトをするように言ってもご主人は知らんぷり、奥様は流暢な英語で反論。

困ったCAはチーフパーサーを呼び、チーフパーサーも両親を諭しますが状況は変わらず。

結局、チーフパーサーは自ら子供を席に座らせて強引にシールベルトを着装しました。

 

着陸時も同じ光景が繰り返されました。

チーフパーサーが子供の機嫌直しのために与えたお菓子も食い散らかしたまま、機内誌、毛布等も全て足元に拡散。

その家族は、そのままにして、機内を後にして行きました。

 

日本人でもそのような人はいると思いますが、私はこれまでに目にしたことはありません。

 

先日の羽田-那覇便では「子供たちがうるさくしてすみません」と前席の外国人のお客さんに声をかけて降機されたお父さんを目にしました。少なくとも、足元に物を散らかして降りる人を見たことがありません。

 

外国人を批判する気はありません。

日本人のマナーの良さに誇りを持ち、それをこれからも維持していきたいと思い、こんな話を記しました。

 


JWマリオットホテル クアラルンプール

先日、マレーシア クアラルンプールのJWマリオットホテルに滞在してきました。

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マリオットグループのアプリから直接、予約しました。アメックスプラチナカードを介して上級会員になっていたので、アップグレードを期待していたのですが、ジュニアスイートにアップグレードしていただきました。

 

ホテルを利用しての感想は以下の通りです。

 

〈良かった点〉

・最高の立地(クアラルンプールの最大の繁華街、ブキッ・ビンタン のど真ん中にあります)

・ゴージャス

・設備が最新

・日本人スタッフの方がいるので安心

・ホテルラウンジのクオリティが秀逸

〈残念な点〉

・レストラン(shock)の料理がホテルのクラスから見ると残念

 

総じて、大満足のホテルでした。

次も利用したいと思います。


マレーシアの旅

無事に6日間のマレーシアの旅を終えました。

3度目のマレーシアでしたが、クアラルンプールの発展が止まらない、という印象を受けました。

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多民族国家の光と影のような部分も感じました。

日本が失ったエネルギッシュさを感じさせてくれる魅力的な国です。

また、行きたいです。

 

今回の旅行で感じたことは次の通りです。

 

〈光〉

・アラビア人、ペルシャ人の観光客が多い(ホテルのビュッフェで、同じ場所で朝食を共にしましたが、異文化の相互理解につながるように思いました)

・現地の方々がやさしい(携帯電話を引ったくられて警察に行きましたが、待合室で待っている間、現地の方々が整理券のシステムを教えてくれたり、早い整理券を交換してくれたりと人の情けが身にしみました)

・アバウトさを許容することの素晴らしさ(お釣りの間違い、ホテルのアメニティ不足、割り込み等、日本だとキレそうなことも多々ありましたが、ここはそういう国だからと思うことで、ストレスなく楽しく旅が出来ました。生きるヒントを得たような気がします)

 

〈影〉

・貧富の格差(女性の路上生活者を目にした時、悲しくなりました。過去2回の訪問では目にしなかったので衝撃でした。)

・犯罪(日本が治安が良すぎることは理解していますが、比較的治安が良いと言われているマレーシアで自分が被害を受けてみると、闇の部分を感じました)

 

旅は様々な気づきを与えてくれます。

これからも歩きまわるつもりです。


クアラルンプールでiPhoneを盗まれました

クアラルンプールの繁華街、ブキッ・ビンタンiPhoneを盗まれてしまいました。

 

バスを待つ人混みの中で取られてしまいました。

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カバンのサイドポケットからスルッと抜き取られたようです。

 

今まで危険な国も何度か行っていますが、初めての経験です。

ちょっとへこみました(−_−;)

 

今回、私が取った対応方法を以下に記します。

 

iPhoneをさがすで、位置情報をさぐる(機内モードにしていたので使えませんでした)

・キャリアに連絡して回線を閉じる(家族の携帯電話を借りました。気づいてから30分以内にしました。簡単にできます。報告した時点では悪用された形跡はありませんでした)

・警察に行く(盗難レポートを作成してもらいます。パスポートは必須です。最初、事故聴取を受けて、次に刑事さんから詳細の聴取を受けます。合計2時間くらいかかります。大変ですが、盗難レポートがないと保険会社に保険金請求ができないので頑張りどころです)

・保険会社に連絡する(東京海上日動はLINE電話が使えるので助かりました。被害者に心を寄せる対応はさすが日本人のサービスです。刑事さんの対応がぞんざいだったので、余計に心にしみました)

電子マネー各社に報告する(LINEペイ、PayPay、メルカリペイともに、海外からの事故報告は受け付けてくれませんでした。日本に着いたら報告します)

 

これもまた学び。

旅の良い想い出になりました。


GRABを使ってみました

ペナン島に来て、初めてGRABを使ってみました。

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素晴らしいです!

こんなに、手軽で、安心で、スピーディーで、便利な仕組みだとは!

 

ペナンだけの経験ですが感想を記します。

 

〈良かった点〉

・安い(空港からバツ・フェリンギ。通常のタクシーならMR75、GRABならMR40)

・予約が簡単(現在地は自動で入力される。目的地を入力して、予約ボタンを押すだけで車が来てくれる)

・料金は予約前に表示される(追加料金もなし。クレジットカード払いにすれば現金のやりとりもなし)

・ドライバーの到着時間・現在地が表示される

・必ず引き合わせてくれる(GPSによりお互いの場所が分かります。アプリを通じた電話、メールにより連絡が取り合えます)

・言葉は不要(事前に目的地、料金はお互いに確認済みなので特段、話す必要はなし)

・搭乗履歴を一覧化できる(旅の記録の参考にもなります)

 

〈残念な点〉

・クレジットカード登録は日本では出来ません

・アプリに日本語表示がありません

 

GRAB、これは使えます。

あと、注意しなければならないことは、常にインターネットネットを使える環境にあることです。Wi-Fiルーターや現地のSIMのご用意をお忘れなく。


Hungry bear という自販機

クアラルンプール国際空港の搭乗口前にHungry

 bearという自販機がありました。

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メチャクチャ冷房の効いていたので、ホットコーヒーを飲みたいと思いつきました。

しかし、クレジットカードを使っても、タップしても、スワイプしてもエラーになるのです。

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結局、買えませんでした^^;

 

自分のスキル不足?

日本で発行したカードだから?

いろいろ考えましたが、分かりまんでした。

 

私のあとにチャレンジした人たちは、私の見ている限りでは6組。

全員が撃沈しました。

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単なる故障でしょうか?

気になります。。


マレーシア航空 国内線

マレーシアの国内線は、よく遅れると聞いていましたが、自分も洗礼を受けました。

 

羽田発クアラルンプール行きのANA便が、定刻より25分も前に到着してくれたのに、クアラルンプール発ペナン行きのマレーシア航空便がまさかの1時間15分遅れ。

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リアルタイムでこのブログを書いていますので、実際のところあと何分待つかは分かりません。

 

おおらかの気持ち待つ修行だと思って、受け入れます^^;

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結果、離陸したのは10時ジャスト、1時間30分の遅れとなりました。


航空会社のラウンジを利用する方法

航空会社のラウンジを利用するには様々な方法があります。

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思いつくことを列記します。

 

・ラウンジを利用できる航空券(ファーストクラス、ビジネスクラス等)を購入する

・利用料金を支払う(羽田空港の国内線等)

・航空会社の上級会員になる

・航空会社の上級クレジットカード会員になる(SFCJGCANAプレミアム会員(国内線に限る))

・プライオリティパスの会員になる(日本には利用できるラウンジは少ない)

・オークション等でラウンジ利用のクーポンを購入する(適切かは分かりませんが流通しています)

・一部の航空会社のラウンジ利用の特典がつくクレジットカード会員になる(MIゴールドカード、AMEXプラチナ、ダイナースプレミアム)

 

上記の通り、ラウンジのみ利用したいのなら、必ずしも航空会社の上級会員になる必要はありません。


空港のラウンジ

飛行機を待つ時は、普通は空港にたくさん用意されているシートで待つと思います。

大きなイスなので、それはそれで快適なのですが、空港にはそれ以外にくつろげる場所があります。

 

ラウンジと言われる場所です。

このラウンジも大きく分けて2種類あります。

 

一つは、クレジットカードのゴールドカードを持っていると入れるラウンジです。

もう一つは、航空が用意しているラウンジです。

 

どちらも喧騒から隔離されたスペースにあるので、静かに、ゆったりとした気持ちでくつろげます。

 

しかし、どちらがスゴイかと言えば、それは圧倒的に航空会社のラウンジです。

 

洗練された空間、アルコール飲み放題、国際線だと食事も用意されています。

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私はここに入れる権利が欲しくて、上級会員を目指しました。


航空会社の上級会員

航空会社には上得意客を厚遇する会員制度があります。

上得意客とは、よく飛行機に乗ってくれる客です。

会員制度は搭乗頻度により、いくつかのランクに分けられています。

 

厚遇とは、専用のチェックインカウンターを利用できたり、優先して搭乗できたりなど、様々ですが、一番のメリットは航空会社が用意してくれるラウンジを使えることです。

 

私はこのステイタスが欲しくて、今年、ANAJALとデルタの上級会員を目指しました。

 

既にANAとデルタはステイタスを取得しました。JALも取得間近です。

 

取得には戦略が必要です。

戦略を練るには1年かかりました。

私が得たノウハウを少しずつシェアしたいと思っています。