管理会社にまた激怒

怒りの感情はもう出さないと決めていたのに、また怒ってしまいました。

自身の修行不足に自己嫌悪です。

怒りの原因は、管理会社の担当者がDIY中の管理室のトイレを勝手に使い、汚したまま帰ったからです。

この辺の感覚が、私の感覚と全く合ないので、担当者のすることが、いちいち癇に障ります。

社会人としての基本動作を教えられないままに、これまできた感じです。

私自身も感情のコントロールを研鑽します。


義を見てせざるをは勇なきなり

論語の言葉です。

人として正しいと思うことに接しても、行動に移さない人は勇気のない人だ。

そういう意味だと思います。

私はこの言葉を信条にしてきました。

もしかすると、〇〇警察と揶揄されるような扱いにくい人間なのかもしれません。

社内の出世も遅れています(笑)

昨日の管理職会議でも、6人中、5名が賛成、私だけが反対という議題がありました。

コロナ禍における出社社員の拡大の話です。

私はビジネスモデルの変革を先行させるべき、リスク拡大の対するベネフィットがないことを主張しました。

多勢に無勢、見事に敗北しました(笑)

しかし、これで部下に堂々と自分は反対票を投じたことを説明できます。

その後、ちょっとした出来事がありました。

労働組合が労働環境の負荷が大きいので、改善して欲しいと申し入れてきたのです。

会議の結論は瞬時に変わりました。

天が自分に身方をしてくれたと思いました。

「義を見てせざるは勇なきなり」

天に愛される人生を送りたいと思います。


トイレのDIY④

細切れの時間を使ってのトイレのDIYなので、遅々として進みません。

今日は木部の塗装をしてきました。

ペンキに塗りがあんなに難しいとは、思ってもみませんでした。

塗装が上手く乗らないのです。

YouTubeで勉強して、出直すことにしました。


仕事のスピード

私の悩みは仕事が遅いことでした。

20台の頃は机に書類が溜まり、締め切りを守れず、大きな失敗を何度も繰り返しました。

こんな自分ではダメだ思い、手帳を工夫したり、書類の整理法を学んだりしました。

それでも締め切りを守ることが精一杯で、仕事は遅い人間でした。

50歳を過ぎた今、どうかというといつの間にか仕事は速くなっていました。

一日に100件は入るメールを帰る時には全て空にし、定時に帰れます。

手を抜いているかと言えばそうではなく、手前味噌ですが、クオリティは高いと思います。

どうしてこうなれたかを振り返ると、自分なりに意識していることがあることに気づきました。

・アフター5にすることを決めておく(時間のお尻を決める)

・メールは新着順に読む(途中のやり取りがあるメールの無駄読みを省略できる)

・メールボックスを常に空にする(新着メールに集中できる)

・誰よりも早く意見出しをする(自分得意なフームに持ち込む)

・任せる(部下に任せれば相応にやってくれるし人材育成にもなる)

・電話を使わない(内線は常にOFF)

ざっとこんな感じです。


トイレのDIY③

本日、トイレの分解洗浄が終わりました。

部品をキッチンハイターにつけ置きし、一つずつ丁寧に洗いました。

また、臭いの原因と思われるクッションシートをクエン酸水を使いブラシで洗浄しました。便器との境目は歯ブラシを使って、極力汚れをとるようにしました。

その後、水拭きと乾拭きを繰り返して、トイレ内の汚れを取り切りました。

結果、30年間にわたり染み付いたトイレ臭は、やっと無くなりました。

いよいよこれから壁紙貼りです。

入口奥を青にして、他を白にしようと考えています。



管理会社との社長面談

今日は管理会社の社長との面談でした。

当方から申し入れ、最近のていたらくを6ページの資料にまとめて報告しました。

社長は私が怒っていることを知ったのは、1週間前とのこと。私がアポを申し入れ、そこでやっと部下から報告があったそうです。

全面的なお詫びと再発防止のお約束をいただきました。

悪い話を放置すると、それには利息が付きます。昔、先輩から教えてもらったことです。

自分たちの不手際を自分たちだけで治めようとしたようですが、それは本当の責任感ではありません。

社長も当該部門の責任者を呼び、同じことを言って諭していました。



トイレのDIY②

管理室のトイレのDIY中です。

壁紙を剥がして、トイレを分解掃除するところまで前進しました。

天井も換気扇を外し、30年ぶりと思われる洗浄をしました。

しかし、いくら掃除してもトイレのアンモニア臭が抜けないのです。

クッションシートにこびりついているのかもしれません。

今週末にクエン酸を使ってブラシで擦ろうと思っています。

壁紙を貼るまでには道のりが遠そうです。


論語と算盤

「論語と算盤」(渋沢栄一著 角川ソフィア文庫)を読みました。

読んでみての感想ですが、道徳と経済を結び付けて考えることが出来る名著だと思いました。

一番、目から鱗だったことは人間観察法です。

渋沢は「視・観・察」という言葉で言い表しています。

人を観察するときは、次の3つの視点から見ると真人像が見えてくるとのこと。

視:まずその人の行動の正悪をみる

観:次にその人の行動の動機をみる

察:最後にその人はその行動により、何に満足しているかをみる

例えば、あるIT企業の社長が寄付行為をしていたとします。

視:この行為自体は良いことです。

観:では、何を動機に寄付をしているのか。社会で困っている人や夢を実現したい人を応援したい。これも素晴らしい動機です。

察:最後に、この社長は寄付することで何に満足しているのか?もしここで、自身の功名心や宣伝効果に満足しているようでは、完全なる人、渋沢は完き人(まったきひと)と言いますが、ではないそうです。

ただ、いづれの段階の評価も、その人の一瞬だけで判断するのではなく、これまでの生い立ちや、人の目に見えないところでの行為などに注意することが大切とのこと。

全くその通りだと思いました。

完き人の渋沢ですが、唯一、女性関係については奔放だったという記録もあります。

これも断片の情報ですので、今となっては検証のしようもありませんが(笑)

「論語と算盤」、理念と実益を結び付けて考えることができるバイブルのような本です。

おすすめです!