
最近、庭木の手入れにハマっています。
しばらくぶりに夢中になれそうな趣味です。
日々、YouTubeを見て勉強中です。

市中にマスクが出回ってきました。
購入にも苦労しなくなりました。
が、どうしてもマスクを洗うクセが抜けません。洗って2,3度使っても何の不自由もなく使えますから。
使い捨てではなく、こうして使い回す方が普通なのかもしれません。
便利さを追求し過ぎた私たち。
もう少し不便さを許容して、エコに生きたいものです。
楽天ブラックカードを目指しての楽天経済圏での活動、順調に拡大しています。
6月はプラチナ会員に昇格しました。

次回はダイヤモンドを目指します。
そしてインビテーションを待ちたいと思います。
最近、「Think clearly」という本を読みました。

この本、どちらかというと守りの心構えの本でした。
今までの自分は、人生は挑戦こそすべて、守ったら終わりだ、という気持ちで生きてきたので、少し違和感を持ちました。
しかし、読み進めると、全てが腹落ちして行き、タイトル通り自分の悩みがクリアーになって行きました。
嫌なことはしない、5秒で判断する、嫌な人とは付き合わない、あなたは世界を変えられない、あなたが変えられるのは自分の人生だけ、こんな教えでした。
特に最後の一説、あなたが変えられるのは自分の人生だけ、この一文には痺れました。
自分の人生だけに積極的に生きれば、気持ちは楽になれそうです。
しばらく、このメンタリティで生きてみようと思っています。
ランチェスター戦略がやっと分かってきました。
中田敦彦さんのYouTube大学で学ぶのが一番分かりやすいです。
超おすすめです。

不動産賃貸業務の投資方法に即活用できそうです。
エリアを絞って投資して行こうと思います。

今日あたり、アメリカから中国に対する制裁措置が発表されるのでしょうか。
米中の対立は、歴史上の覇権争いからみても不可避なのかもしれません。
国家と国家が共存するためには、何が必要なのかを私たちは学ばなければなりません。
国家と国家を公平に裁ける機関がない現状、私たちパワーバランスを見極めて、生き残るしか手立てはないと思います。
パワーとは何か?
私は軍事力だと思います。
いくら崇高な憲法があっても、憲法9条をかざせば他国が攻めてこなくなるわけではありません。
他国に牽制の効く軍事力があってこそ、国は守られるのだと思います。
では、今の日本はどうなのでしょう?
日米同盟があるから大丈夫?
私はそうは思っていません。
米軍が尖閣諸島を守ってくれるのか?
東京に1発のミサイル攻撃が着弾した時、アメリカはすぐさま反撃してくれるのか?
たぶん、静観だと思います。
初動すら出来ない国を同盟軍が、先陣を切って助けてくれることはないと思います。
私たち日本は、少し呑気すぎます。
世界のパワーバランスの変化を見ようとしていません。
中国は着々と軍事力を強め、太平洋側の覇権を握ろうとしています。
南沙諸島への基地の敷設や、尖閣諸島への関心もそのためです。
中国は台湾は当然のこと、日本すら覇権下に置きたいと考えています。
こんなことは学校では教えてくれませんし、マスコミも報道しません。
しかし、見識ある方々は論文、書籍、雑誌、YouTube等で発信しています。
マスコミが垂れ流すスキャンダルネタに心を奪われず、もっと外を見ましょう。
民主主義を標榜する香港の苦境
国際社会から疎外されつつある台湾の現状
反日フレームで国家をコントロールしようとする韓国の現実
トランプ大統領の発表は、今後の世界を大きく変えて行くと思います。

都内の電車は混み始めてきました。
通勤時には肩が触れ合うこともあります。
経済が動きはじめてきたので、当然だと思いますが、3密には戻りたくありませんね。
知恵を絞って3密を作らないようにしなければなりません。
テレワーク、在宅勤務、サテライトオフィス、時差出勤、など駆使しないと東京の満員電車はなくなりません。
解消できなければ、人が街から離れて行くのかもしれません。
それはそれで地方創生につながるので良いかもしれません。
いずれにしても、私たちは新しい働き方を求められています。

ニュースで客室乗務員の苦境が放送されました。
家賃を払えない人、副業している人、貯金を切り崩す人、様々です。
日本航空は来年の新卒採用を一時停止すると発表しました。
人気の空の仕事、早くあの華やかな世界が戻ってくれることを願います。

緊急事態宣言が全都道府県で解除されます。
リスクが全くなくなったわけではありませんが、経済とのバランスを考えると、ここで解除するのは現実的な判断だと思います。
緩和は必要なことですが、一気にたがを緩めるのではなく、徐々に緩めて行けるような共通認識を持って行きたいですね。
そして、元の世界に戻ろうとはせず、この自宅待機で良かったことは、今後も残せる社会であって欲しいと思います。
経済や会社一辺倒ではなく、文化や家庭にも重きを置く日本になってもらいたいと願っています。