記録的な豪雨について

記録的な豪雨が続いています。

現在は九州北部に大雨特別警報が発せられています。

大雨による河川の決壊を「山津波」と呼ぶ地方があるといいます。

まさに津波の様な怖さだと思います。

皆さん、十分に注意してください。



新型コロナウィルス

新型コロナウィルスの感染者数ですが、全世界で1000万人を超え、死亡者数は50万人を超えました。

単純に割ると死亡率は5%になります。

恐ろしい数日です。

中国では、再びロックダウンした市が出たようです。

収束はまだまだ先です。

むしろ、第二波、第三波を警戒すべきです。

東京の満員電車も何とかしなければなりません。

ともに頑張りましょう。



都内の感染者数は55名でした

都内の1日の感染者数が50名を超えました。

「職場クラスター」という言葉も生まれました。

経済活動の稼働が高まると、職場クラスターはどうしても発生してしまうと思います。

満員電車も抜本的な解決策がないまま、肩が触れ合う状態に既に戻っています。

第二波は必ず来そうです。



マスメディアからYouTubeへ

ステイホームもあり、最近よくYouTubeを見ます。

そして思うことは、マスメディアの報道が大衆ウケを狙っていることと、教科書で習ったことは必ずしも真実ではないということです。

私たちが真実を知るためには、YouTube等により、情報の源に近づき、自分自身で評価と判断をすることだと思いました。

私はYouTube推しです。

今日見たインドネシア人の発信するYouTubeも、それを実感させられる動画でした。

インドネシアが親日国であること、インドネシアの独立戦争に戦後同国にとどまった日本兵が貢献していることは知っていましたが、インドネシア国内では必ずしも知られている話ではなく、同国においても戦後の教科書教育により教えられていないそうです。

そして、なるほどと思ったことは、歴史を語り継げないのは、同国における平均寿命が短さ、ということです。

インドネシアの平均寿命は69歳とのこと。

子育ての時は働くことに一生懸命で、孫に伝えられる歳になった時には亡くなってしまう、そういうことだと思います。

最近、韓国人や中国人のYouTuberもよく見ます。

彼らの発信を見ると、個人レベルでは全く違和感なく、相互理解ができることがよくわかります。

マスメディアに踊らされることなく、自分の心の目を信じて正しく世の中を見て行きたと思っています。


攻めの心構えと守りの心構え

最近、「Think clearly」という本を読みました。

この本、どちらかというと守りの心構えの本でした。

今までの自分は、人生は挑戦こそすべて、守ったら終わりだ、という気持ちで生きてきたので、少し違和感を持ちました。

しかし、読み進めると、全てが腹落ちして行き、タイトル通り自分の悩みがクリアーになって行きました。

嫌なことはしない、5秒で判断する、嫌な人とは付き合わない、あなたは世界を変えられない、あなたが変えられるのは自分の人生だけ、こんな教えでした。

特に最後の一説、あなたが変えられるのは自分の人生だけ、この一文には痺れました。

自分の人生だけに積極的に生きれば、気持ちは楽になれそうです。

しばらく、このメンタリティで生きてみようと思っています。


不動産賃貸業が最強かも?

緊急事態宣言下、多くの業界が経済的な被害を受けました。

特にソーシャルディスタンスを保てない業界は壊滅的な被害を受けたと思います。

そんな中、不動産賃貸業務はどうだったのか考えてみました。

店舗貸の大家さんは、多少、影響を受けたのではないでしょうか。

一方で、個人貸の大塚さんは、ほとんど影響を受けなかったのではないでしょうか?

私もそうでした。

感染症が流行する時に、どの業界が強いのか考えると、個人貸しの大家さんが最強な気がします。

もちろん、所有する物件でクラスターが発生しては元も子もありませんので、その対策は必要と思います。

自身の行なっている不動産投資に確信を得たような気がします。

今年は買い進めをしようと思いはじめています。