書類整理

ステイホーム週間の時間を活用して、自宅の書類を整理しました。

 

決算書類をファイルしたり、廃棄したり、寡黙になって1日を過ごしました。

 

短調な仕事ですが成果が身に見えるので気持ちがいいです。

 

明日からはまた仕事に出ます。

コロナウィルスが心配ですが、逃げるわけにはいきません。


人のいない都心

昨日、非常事態宣言が発せられました。

その最初の朝、都内はガラガラです。

 

私は業種上、在宅勤務ができないため今日も出勤です。

 

日本全体に急ブレーキがかかった感じがありますが、忙しすぎた日常を見直すにはよい時間になると思います。

 

仕事とプライベート、豊かさとは何か、時間の使い方、などなど、考えてみたいと思います。


新型コロナウィルスと仕事の仕方

新型コロナウィルスを経験し、仕事した方を変えなければならないと思っています。

 

具体的には以下の通りです。

 

・都市部に大きなフロアを借りることのリスク→分散勤務、在宅勤務

・通勤ラッシュ→在宅勤務

・電話応対→メール、チャット化

・フルサービス→セルフサービス

・都市部勤務→遠隔勤務

・対面会議→TV会議

・会社との強いつながり→ゆるいつながり

 

組織も個人も変革が必要そうです。


新型コロナウィルス対応でも感じる親日台湾の有り難さ

人は窮地にあるとき、本当の姿が現れるといいます。

 

国家間でも同様ではないでしょうか。

 

親日国、台湾のデジタル担当大臣・唐鳳(オードリー・タン)氏は2020年4月2日、台湾では一般的な調理家電の「電鍋」を使って「乾蒸し(からむし)」する方法をTwitterで日本向けに紹介してくれました。

 

マスク不足で困窮する日本を思ってのことです。

 

東日本大震災の時も、台風被害の時も、そして今回の志村けんさんの時もそうです。

 

日本人が悲しみの淵にいる時に、いつも台湾はそばにいてくれました。

 

台湾は親友です。

 

日本は親友台湾とこれからも仲良くしていかなければならないと思います。

 

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所得格差と新型コロナウィルス

新型コロナウィルスよる経済悪化により、所得格差が顕在化している。

 

倒産、閉店、休業、一時帰休、内定取消し等、労働者を不安にさせるニュースが流れてくる。

 

特に不安に思うのは、派遣社員契約社員やパート・アルバイト等の非正規労働者だと思う。

 

正社員は月給制だから意識が薄いと思うが、時給で勤務する非正規労働者は、勤務時間の削減は死活問題だ。

 

国、地方自治体、事業主は弱者を支えて欲しい。

痛みを誰かに押し付けるのではなく、皆んなでシェアしてこの苦境を乗り越えたい。

 

その先には、新しい未来(と言ってもかつての日本ができていた世界と思うが)が、見えてするような気がする。

 

平等でなくとも公平な社会。

そんな社会が出来て欲しい。


グローバリゼーションと新型コロナウィルス

新型コロナウィルスの世界的な蔓延により、国家間における人と物の行き来が滞ってきた。

 

日本には資源がないので、積極的に門戸を開いて、海外と貿易すべきだとずっと思ってきたが、最近、以下のような疑問を感じている。

 

・グローバリゼーションは果たして正解だったのか?

 

・本当に輸入先や輸出先が途絶えた時、日本は自立することが出来るのか?

 

・そもそも日本人に自立する意思はあったのか?(政治、経済、国防、マスコミ)

 

・グローバリゼーション(もしくは新自由主義の思想)により所得格差が生じたのではないか?

 

 

新型コロナウィルスは悲惨なことではあるが、ただ打撃を受けるのではなく、転んでもただでは起きたくない。

 

これを機会に、日本は自立の道を歩んではどうだろうか。

 

食料自給率を高め、生産拠点を日本に戻し、国防をしっかり行い、教育は自虐史観を止め、日本の文化を大切にし、マスコミは大局を報道する。

 

そして、所得格差を是正すべきと思う。

 

一億総中流と呼ばれた時代が、日本人にとって一番幸せな時代だったのではないだろうか?グローバリゼーションという言葉が流行る前の時代だ。

 

新自由主義は、フェアな競争を謳ったが、弱者を保護しない競争は弱肉強食の世界でしかない。

 

弱肉強食の世界で、最後に生き残るのは、アメリカか中国だと思う。

 

日本は早くこのルールから逃れた方がよいと思った。

今より豊かでなくても、心豊かに生きられる時代に戻りたい。

 

新型コロナウィルスの蔓延のこの機会に、日本国内にそんな論議が進むことを願っている。