自信のついた時

私は自信のない人間でした。

貧乏な家に生まれて、人前で話すことが苦手で、気が小さく、何にでも不安を感じる人間でした。

それは会社に入っても同じでした。

しかし、入社3年目に転機がきました。

それは、上司からのほめ言葉です。

その時、使えた上司は鬼上司と呼ばれ、マムシの○○と呼ばれる方でした。

新人からその上司に仕えた私は、会社を辞めることしか考えていませんでした。

ある会議で、その上司は私について語り始めました。

「こいつは頼りなさそうに見えるだろ。でもなぁ、先週、俺にこう言ったんだよ。『営業数字はご指示の通りに挙げられます。どこの客先からいくら作ればよいか教えて下さい』これを聞いてから、俺はこいつを一人前と認めたんだ」

滅多に人を褒めない上司、今までに何人も脱落者をだした上司からその言葉をいただいた時から、私は自分を肯定出来るようになりました。

あんな大口を叩けたのは、その上司の指導のおかげでした。

以来、私は営業部門では、トップセールスと呼ばれるようになりました。


悩みから抜け出す方法

悩みがない人はいないと思います。

私も悩める子羊のひとりです。

ただ以前の自分よりは、悩まなくなりました。

その理由は、悩みから抜け出す方法を知ったからです。

その方法は、次の方法です。

①自分勝手に物事をマイナスと評価しない。物事にはプラスの面とマイナスの面、両方を内在するので。

②点と線で考える。今、起こっている悩みは瞬間的なもの、いわば点と考える。将来も同じ結果であると考えない。将来はむしろ良い結果になっているかもしれない。

③場から離れる。辛いその場から離れる。もしくは距離を取る。どうしても難しい場合は、日常から距離を取るようにする。例えば旅行に行ったり、実家に行ったり、ボランティアをしたりする。私の場合は、実家の山の手入れをすることで心を洗浄します。ブッシュと化した荒れた山と格闘する中で闘う勇気を得られます。そして現実に戻っても悩み事に向き合う力が得られます。

本当に一歩も踏み出せなくなった時は、③が一番オススメです。

会社が嫌なら辞めてもいいと思います。

私もそんな経験がありますし、その選択をして良かったと思っています。


iPhoneの修理をしました

愛用するiPhoneXの画面が盛り上がってきたので、昨日、渋谷のAppleに行ってきました。

新型コロナウィルス対策は完璧でしたね。

店内の入場者数を制限して、店舗の外に1m以上の間隔を開けて並びました。

店舗内では、スタッフは除菌しながら対応し、一人のお客様が帰るとテーブルからイスまで、全てを除菌していました。

私の故障の原因は、バッテリーの劣化でバッテリー部分が膨み、それがディスプレイを下から押し上げていたようです。

すぐに代替機を用意していただき、7400円+税でiPhoneが新しくなりました。

なんか得した気分です(笑)

時間も30分もかからずに終わりました!

Apple信者の私はさらにAppleの虜です。


来週から在宅勤務

東京都の新型コロナウィルスの警戒レベルが上がったため、来週から在宅勤務になります。

個人的には大賛成です。

東京は人を間引かないと危険です。

怖くて電車にも乗れません。

危機感をみんなで持ちたいものです。


妻と犬とまったり

今日の午後は天気が良かったので、妻と犬と一緒にカフェのテラス席でまったりとしました。

最近、物件にかかりっきりだったので、その罪滅ぼしもこめて、家族との時間を楽しみました。

ビールを飲みながら、リラックス。

とてもいい時間でした。

来週も頑張れる力がみなぎりました。


Apple Watchを買いました

父の日ということで、Apple Watchを買ってもらいました。

今はseries5が最新のバージョンなのですが、私はseries3を買いました。

理由は安いからです(笑)

series5の半分位の価格で変えます。

しかも主要な機能は大きく変わりません。

明日から楽しくなりそうです。


サラリーマンは気楽な稼業?

昭和の歌謡曲に「サラリーマンは~♬気楽な稼業ときたもんだ~♬」

というサラリーマン賛歌がありましたが、現在のサラリーマンは気楽ではありません。

 

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二極化する処遇、ストレスの多い人間関係、気の重い毎日を過ごしています。

 

先日、会社で「挑戦!」について論議する研修がありました。

役員が講師になって、われわれ中間管理職を鼓舞します。

 

立場上、管理職なので同じテンションで意識高い系の話をしようと思ったのですが、その時にふと気づきました。

 

「この人は、これまでずっと会社のセンターラインを歩んできたんだよなぁ。

会社に認められて、相応の処遇を受けてるし。

会社が好きなのは当然だよなぁ」

 

「一方、自分は出世競争から外れた中間管理職。

ストレスの多いポジンションでありながら、この先の出世の芽はなく定年を待つのみ」

 

「同じこと求められても・・・

自分、うまく使われているなぁ・・・」

 

その時に、「サラリーマンは~♬気楽な稼業ときたもんだ~♬」

のメロディーが頭をよぎりました(笑)

 

これくらいの温度感で会社と向き合おうと思いました。

会社の仕事は手を抜かない、でも必要以上の時間とエネルギーは注がない。

 

余ったエネルギーは自身の夢の実現のために向けようと決意しました。。

 

 



ブログのタイトル

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今日からブログを始めます。

 

タイトルを「はばたくための日記」としました。

『はばたく』とは私にとってとても大切な言葉です。

父が亡くなる間ぎわに、私に残してくれた言葉が「羽ばたけ」だったからです。

 

以来、自分なりに少しづつですが、チャレンジしてきました。

 

そんな経験やこれからのチャレンジについてこのブログに書いて行こうと思います。