息子にどうしても読ませたい本を問われれば、私は迷いなくこの本を挙げます。
オグ・マンディーノの『地上最強の商人』です。
高い本でしたが、私はこの本で資産を築けたと思っています。
巻物を一巻一巻、紐解く感覚はワクワクしました。
息子にどうしても読ませたい本を問われれば、私は迷いなくこの本を挙げます。
オグ・マンディーノの『地上最強の商人』です。
高い本でしたが、私はこの本で資産を築けたと思っています。
巻物を一巻一巻、紐解く感覚はワクワクしました。

しばらくぶりに魂を揺さぶられるメンターに出会いました。
今日、通勤途中にこの記事の前編・後編を読み、私の視界は一気にクリアになりました。
現場にこそ答えがある。
それは、星崎社長が実証されています。
テンションが高まった私は、今日一日、現場でボルテージを上げました(笑)
課題もいっきに3つ解決し、メンバーの気持ちも掴めたように思います。
忘れかけていたことを気づかせてもらえた記事でした。

ことが上手く進む時や気持ちが高揚する時、景色がクリアに見えることがあります。
スポーツの世界では、ゾーンに入るという瞬間だと思います。
私の場合は、景色がクリアに見えます。
空気が澄んで、細部まで隅々に見えて、とても美しい世界です。
私の中ではこれを〝啓示の瞬間〟と意味付けています。
こんな時に決断したことや、行ったことは全て上手く行っています。
直感を大切にすることは大切だと思います。

私の悩みは仕事が遅いことでした。
20台の頃は机に書類が溜まり、締め切りを守れず、大きな失敗を何度も繰り返しました。
こんな自分ではダメだ思い、手帳を工夫したり、書類の整理法を学んだりしました。
それでも締め切りを守ることが精一杯で、仕事は遅い人間でした。
50歳を過ぎた今、どうかというといつの間にか仕事は速くなっていました。
一日に100件は入るメールを帰る時には全て空にし、定時に帰れます。
手を抜いているかと言えばそうではなく、手前味噌ですが、クオリティは高いと思います。
どうしてこうなれたかを振り返ると、自分なりに意識していることがあることに気づきました。
・アフター5にすることを決めておく(時間のお尻を決める)
・メールは新着順に読む(途中のやり取りがあるメールの無駄読みを省略できる)
・メールボックスを常に空にする(新着メールに集中できる)
・誰よりも早く意見出しをする(自分得意なフームに持ち込む)
・任せる(部下に任せれば相応にやってくれるし人材育成にもなる)
・電話を使わない(内線は常にOFF)
ざっとこんな感じです。
「論語と算盤」(渋沢栄一著 角川ソフィア文庫)を読みました。

読んでみての感想ですが、道徳と経済を結び付けて考えることが出来る名著だと思いました。
一番、目から鱗だったことは人間観察法です。
渋沢は「視・観・察」という言葉で言い表しています。
人を観察するときは、次の3つの視点から見ると真人像が見えてくるとのこと。
視:まずその人の行動の正悪をみる
観:次にその人の行動の動機をみる
察:最後にその人はその行動により、何に満足しているかをみる
例えば、あるIT企業の社長が寄付行為をしていたとします。
視:この行為自体は良いことです。
観:では、何を動機に寄付をしているのか。社会で困っている人や夢を実現したい人を応援したい。これも素晴らしい動機です。
察:最後に、この社長は寄付することで何に満足しているのか?もしここで、自身の功名心や宣伝効果に満足しているようでは、完全なる人、渋沢は完き人(まったきひと)と言いますが、ではないそうです。
ただ、いづれの段階の評価も、その人の一瞬だけで判断するのではなく、これまでの生い立ちや、人の目に見えないところでの行為などに注意することが大切とのこと。
全くその通りだと思いました。
完き人の渋沢ですが、唯一、女性関係については奔放だったという記録もあります。
これも断片の情報ですので、今となっては検証のしようもありませんが(笑)
「論語と算盤」、理念と実益を結び付けて考えることができるバイブルのような本です。
おすすめです!
今日は避暑を目的に軽井沢まで出かけました。
片道2時間半、往復で5時間
ドライブの時間の方が長かったです。
こういう時節柄なので、オープンスペースで風に当たるだけで帰りました。
気温25度の高原の風は、心身共に癒してくれました。

10年ほど前でしょうか。
7つの習慣研修という研修を受けました。

この研修で、自分の人生の目的を考えさせられました。
すぐには書き出せなかったことを覚えています。
やっと絞り出した言葉が、「遺す(のこす)」でした。
家族に思い出と資産をのこす
会社に人材をのこす
社会に価値ある仕組みをのこす
この「遺す」という言葉は、今では自分にとってかけがえのない言葉になっています。
7つの習慣研修、オススメです!
今年も24時間テレビの季節になりました。
すさんだ自分の心磨きに、何時も24時間テレビを活用させていただいています。
小学生の時からずっと見ています。
自分の人格形成にも、少なからず影響を受けていると思います。
今回も感動と涙で、しっかりと心磨きをします!
このCMは、人を優しくしてくれます。
無償の愛がCMのテーマだと思います。
昔、参加したセミナーの講師が、
「人生の極意は与えること」
と言っていましたが「そうだなぁ」と思わせてくれるCMです。
小学校に通えるようになった子供のはに噛む笑顔が心に刺さります。
大好きなCMです。
