DIYとは挑戦

DIYをはじめて気づいたことがあります。

それは、DIYは挑戦そのものだということです。

未知の分野に乗り出すことを決意し、下調べをして、思い切って着手する。

少しでも躊躇すると仕事は進まず、現場は放置される。

成功すればコスト削減とノウハウと道具を得られる。

DIYはビジネスマインドを鍛えるのに格好の場だと思うようになりました。

これまでは筋トレがその役割でしたが、これからはDIYを主軸にしようと思います。

分野を限らず、広くDIYにチャレンジして行こうと思います。


コロナ禍の帰省

コロナ禍により、昨年の秋から全く帰省出来ていません。

田舎に一人で住む母親のため、これまでは年に4回は帰省して家の周りの除草やメンテナンスなどをしてきました。

しかし、今年は実家の周りの人に遠慮して帰りませんでした

しかし、最近、母親の様子がおかしくなってきました。

検査に行ってもらったところ、軽い脳梗塞の疑いとのこと。母親も近隣への気遣いから来てくれとは言えなかったようです。

コロナの予防のために、他の病気になってしまうリスクもあります。

しっかりと対策をした上で、これからは帰省をしようと考え直しました。


義を見てせざるをは勇なきなり

論語の言葉です。

人として正しいと思うことに接しても、行動に移さない人は勇気のない人だ。

そういう意味だと思います。

私はこの言葉を信条にしてきました。

もしかすると、〇〇警察と揶揄されるような扱いにくい人間なのかもしれません。

社内の出世も遅れています(笑)

昨日の管理職会議でも、6人中、5名が賛成、私だけが反対という議題がありました。

コロナ禍における出社社員の拡大の話です。

私はビジネスモデルの変革を先行させるべき、リスク拡大の対するベネフィットがないことを主張しました。

多勢に無勢、見事に敗北しました(笑)

しかし、これで部下に堂々と自分は反対票を投じたことを説明できます。

その後、ちょっとした出来事がありました。

労働組合が労働環境の負荷が大きいので、改善して欲しいと申し入れてきたのです。

会議の結論は瞬時に変わりました。

天が自分に身方をしてくれたと思いました。

「義を見てせざるは勇なきなり」

天に愛される人生を送りたいと思います。



資産の作り方

ど貧乏だった自分が資産4億まで作れたのは、不動産投資のおかげだと思っています。

銀行からのローンでレバレッジを効かせて、大口不動産を購入する。

危ななっかしいと思う人が多いと思いますが、自分には最適な投資です。

怖いのは金利だけですが、低金利に助けられました。

まだまだチャンスはあると思っています。



コロナ禍

コロナ禍の先に何があるのか考えてみたが、出口はないという個人的結論に至った。

ワクチンが出回ったところで、ウィルスは亜種に進化して行くだろうし、そもそもそんなイタチごっこを人類はずっと続けている。

都市の価値が再考される時に来ているのかもしれない。

利便より安全

そんな価値観を持つ人が増えてくると思う。


静まる成人式

毎年、終戦の日には、この動画を見ています。

静まる成人式

参議院議員の山田宏氏の講演です。

杉並区長時代、成人式で語る英霊の遺書の話です。

このお話を聞くと、戦争という不幸な時代に、国のため、家族のため、愛する人のために闘った人たちへの感謝の意が溢れてきます。

私たちは、戦後教育の中で戦争がいけないことだと教えられました。それはその通りです。

しかし、当時生きた日本人までも汚れたように見てはいないでしょうか?

汚れどころか、純粋に生きた先人に私たちは気づき、感謝をしなければならないと思います。

さっき、大学生の息子にもこの動画を見せました。必死に涙をこらえて見ていました。

感想を聞いたら「私たちは、感謝して生きなければならない」と言っていました。

不幸な時代を生きた先人に、この日くらいは、「ありがとうございました」と感謝の気持ちを伝えたいと思います。


ボートを漕ぐように未来に進む

フランスの詩人、ヴァークレーの言葉だったと思い出します。

未来に進むには、ただ前を見ればいいわけではない。むしろ、過去をよく見て、行先が間違っていないかを見定める必要があるという教えです。

この言葉が好きです。

この言葉こそが、保守の真髄だと思います。

自分の過去、先人の過去、を見て正しく進んで行こうと思います。


ベイルートの爆発事故

ベイルートの爆発事故の壮絶さに驚いています。

事故で起こった大爆発でしたが、戦争では普通にこういう光景が現れてしまうのでしょう。

日本でこんな光景を目にしなくてもいいように、国防について、しっかり考えて行きましょう。

憲法9条があれば、他国はミサイルを打ち込まないわけではありませんので。