中国の領海侵入

中国公船の漁船追尾、映像公開を検討…尖閣周辺の領海に侵入

中国の軍事活動の活発化。

このようにちゃんと報道して欲しいものです。

今月、中国は台湾の領空も侵犯しています。

意味なく、こんな活動をするバカはいません。

意味があるのです。

東アジアの覇権を握ろうとしているのです。

国内の足の引っ張り合いをしている間に、中国は着々と長期ビジョンにしたがって、国外に打って出てきています。

目覚めよう!日本!


横田滋さんの逝去に思うこと

本当に悔しいです。

横田滋さんの無念を思い、多くの国民が胸を痛めていることでしょう。

日本、どうした?

国民の生命と財産を守るのが国家でしょ?

国民を守れない政府、誰が信用する?

戦争に負けたら、金儲けしか考えない国になっのか?骨付きにされて。

この問題、アメリカだったらどうしたと思う?

間髪入れずに海兵隊を送り込むそうだよ。救出するために。高名な国際政治学者が言っていたよ。

そもそもアメリカの軍事力を恐れて、拉致なんか出来るわけもない。

日本は舐められているんだよ。

だからいいように拉致されている。

そしてスパイが自由に動けるスパイ天国になっている。

ちゃんとしようよ。日本。

ちゃんとした国家になろうよ。


覇権争い

米中の覇権争いはこれから一層顕在化してくるでしょう。

漫画「キングダム」のころの春秋戦国時代も7カ国で覇権を争いましたか。

2千年経った今も同じことを繰り返しています。

人間の性(さが)は、いつまで経っても変わらないということでしょう。

覇権を求めること

富を求めること

これらは今後も無くならないと思います。

ならば、私たちはどう生きるのか?

バランスオブパワーを見極めて、賢く生き抜くしかありません。

今のままでは、日本は他国に飲み込まれてしまうと思うのです。

そんなことを最近心配しています。


マスク洗い

市中にマスクが出回ってきました。

購入にも苦労しなくなりました。

が、どうしてもマスクを洗うクセが抜けません。洗って2,3度使っても何の不自由もなく使えますから。

使い捨てではなく、こうして使い回す方が普通なのかもしれません。

便利さを追求し過ぎた私たち。

もう少し不便さを許容して、エコに生きたいものです。


攻めの心構えと守りの心構え

最近、「Think clearly」という本を読みました。

この本、どちらかというと守りの心構えの本でした。

今までの自分は、人生は挑戦こそすべて、守ったら終わりだ、という気持ちで生きてきたので、少し違和感を持ちました。

しかし、読み進めると、全てが腹落ちして行き、タイトル通り自分の悩みがクリアーになって行きました。

嫌なことはしない、5秒で判断する、嫌な人とは付き合わない、あなたは世界を変えられない、あなたが変えられるのは自分の人生だけ、こんな教えでした。

特に最後の一説、あなたが変えられるのは自分の人生だけ、この一文には痺れました。

自分の人生だけに積極的に生きれば、気持ちは楽になれそうです。

しばらく、このメンタリティで生きてみようと思っています。


米中の緊張感の高まりに思うこと

今日あたり、アメリカから中国に対する制裁措置が発表されるのでしょうか。

米中の対立は、歴史上の覇権争いからみても不可避なのかもしれません。

国家と国家が共存するためには、何が必要なのかを私たちは学ばなければなりません。

国家と国家を公平に裁ける機関がない現状、私たちパワーバランスを見極めて、生き残るしか手立てはないと思います。

パワーとは何か?

私は軍事力だと思います。

いくら崇高な憲法があっても、憲法9条をかざせば他国が攻めてこなくなるわけではありません。

他国に牽制の効く軍事力があってこそ、国は守られるのだと思います。

では、今の日本はどうなのでしょう?

日米同盟があるから大丈夫?

私はそうは思っていません。

米軍が尖閣諸島を守ってくれるのか?

東京に1発のミサイル攻撃が着弾した時、アメリカはすぐさま反撃してくれるのか?

たぶん、静観だと思います。

初動すら出来ない国を同盟軍が、先陣を切って助けてくれることはないと思います。

私たち日本は、少し呑気すぎます。

世界のパワーバランスの変化を見ようとしていません。

中国は着々と軍事力を強め、太平洋側の覇権を握ろうとしています。

南沙諸島への基地の敷設や、尖閣諸島への関心もそのためです。

中国は台湾は当然のこと、日本すら覇権下に置きたいと考えています。

こんなことは学校では教えてくれませんし、マスコミも報道しません。

しかし、見識ある方々は論文、書籍、雑誌、YouTube等で発信しています。

マスコミが垂れ流すスキャンダルネタに心を奪われず、もっと外を見ましょう。

民主主義を標榜する香港の苦境

国際社会から疎外されつつある台湾の現状

反日フレームで国家をコントロールしようとする韓国の現実

トランプ大統領の発表は、今後の世界を大きく変えて行くと思います。